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TOP > 事例(検査装置) > 位置決め装置(PETボトルピッキング装置)

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事例1 PETボトルピッキング装置(マシンビジョン)
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事例1 コア内外径外観検査装置(マシンビジョン)

キズ(傷)検査 装置

事例1 樹脂成形品 外観検査装置(マシンビジョン)

位置決め装置

事例(1) PETボトルピッキング装置 (位置決め装置)

お客様の相談内容

PETボトルのピッキングと、向きを識別できるようなマシンビジョンピッキング装置(設備)を提案して欲しい。

提案内容

袋詰めされたPETボトルを作業者によりステージに任意に排出し、排出されたPETボトルの向きを認識・取出を行いコンベアへ投入する装置(設備)を提案した。

必要とする具備機構
・ 作業者による袋詰めされたPETボトルの供給機構
・ 画像処理によるPETボトル向き認識機構
・ ロボットによるPETボトル取出し機構(吸着方式)
・ 取出しNGPETボトルの排出機構
・ ロボット安全対策、及び画像処理外乱防止の為のカバー
・ サイクルタイム:80〜100ヶ/min(0.75〜0.6sec/ヶ)

設備条件

ロボット
型式: HM-4AA0AG
可搬重量: 20Kg
稼働アーム長: 1000mm
Z軸ストローク: 150mm

ロボットハンド仕様
ハンドリング方式: 吸着方式
ハンドリング数: 6ヶ(最大)

ピッキングサイズ
600mm x 600mm

カメラ/照明仕様
カメラ: 145万画素モノクロエリアカメラCCTVレンズ
照明: 大型LEDバー照明x2台

設備条件

シュミレーション結果

実測サイクルタイム:約10sec/6ヶ
→想定処理個数:最大36ヶ/min(1台当り)

R/Lエリア2台併用同時処理にて
最大ピッキング処理個数
約70ヶ程度

※1  画像処理でのマッチングエリアの限定により、より近いボトルのピッキングを行います。
※2  下記動画のサイクルタイムは9.7secです。
※3  内部速度は、
通常搬送時80%
吸着動作時40%
その他:100%
設定となります。

設備構想図

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